フェリージ バック以外にも財布や名刺入れも人気です

フェリージ バッグ

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フェリージのバッグが最近人気ですよね。ファッション誌では特集が組まれることもあり、一般にブレイクするのも時間の問題でしょう。このフェリージはイタリアのバッグブランドですが、人気は日本の方が圧倒的という変わったブランドでもあります。古きものは美しきかなというコンセプトが日本人の美意識と合っているのかもしれません。


フェリージはLEONなどのちょい悪オヤジブームに乗って人気も高まり、大人の男のためのバッグブランドとして人気を不動のものとしています。特に型番8637のブリーフケースなどは手に入りません。フェリージの8637は仕事用に、ショルダーの9333は遊び用にと使い分けることができます。ですが、8637、9333ともフェリージの代名詞的なバックなので品薄状態が続いています。またフェリージの水玉ドットはイエナの別注でしか手に入らないため、こちらは手に入れるのも困難です。ドット柄はイエナの別注だけで、店舗にはありませんので、通販でも見つけるのは難しいかもしれません。


ショルダーやブリーフ型のバッグが人気ですが、最近では財布や名刺入れの人気もあります。イタリアの職人が丁寧に作ったものなので、質感も使い心地も良くて、つい名刺入れやキーケースまでフェリージで揃えようとする男性が増えているようです。また、敢えて外して、トートやウェストポーチを買う人もいますね。作りこまれた製品ばかりですので、気にするのはデザインだけで十分と言った感じで安心してデザインにこだわることができます。


フェリージ バック

フェリージ(Felisi)の最大の特徴はすべての製品が専門の職人によって製作されており、モデルナンバーがすべてに刻まれています。つまり量産品ではないので、バッグや財布、キーホルダーに至るまでフェリージ(Felisi)クオリティが保たれているんですね。フェリージ(Felisi)家の紋章がついたボストンバッグなどを持って旅行に行けば、通な人はすぐに気がつくでしょうね。


フェリージ(Felisi)はバッグや財布、手帳ともにナチュラルな本革製品のため手入れをする必要があります。これを面倒とかんじるか、オシャレな男の粋と感じるかは人によると思いますが、使い込むほどに味を増し、自分だけのモノになっていく感じはたまらないものがあります。名前だけのブランドが多い昨今、本物の職人によって大切に作られたバックを何年も使い込むというのは、今の大量消費の日本人が忘れがちなことではないでしょうか?

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